HOME   »   バンコク/ゴーゴーバー  »  バンコクのゴーゴーバー その2
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こんばんは。


今回はバンコク3大ゴーゴーバーエリアの1つ、ソイカウボーイ、通称ソイカの各店についてご紹介したいと思います。


<バカラ>
ソイ23側からソイカに入ってすぐ右手にあるのがこちら。
今や泣く子も黙るソイカの代表店。
日本の連休シーズンともなると店内は日本人で溢れかえり、入店するのも困難な程混雑します。
今年4月に火事という憂き目にあったものの、3階に新たなフロアを新設し、客足は衰えを見せません。

オニャノコのラインナップは、全体的に日本人好みの色白モデル系、もしくはロリ系にまとめられ、
明らかに日本人をメインターゲットとしていることがうかがわれます。

また、ステージの天井はシースルーになっており、2階のダンサー達を下から覗き上げることができます。
2階のダンサーはノーパ○にスカートという衣装なので、要は丸見えということです。
まさにゴーゴーバーならではのカオスがそこには存在します。
ちなみに、火事からのリニューアル後に新設された3階フロアの床もシースルーになっており、2階フロアから覗くことができます。
まさにノーパ○スパイラル。

先ほど申し上げた通り、こちらのメイン客は日本人であり、オニャノコの日本語話せる率は比較的高いです。
ゴーゴーバーようわからんし英語もタイ語もなあ…という方はどりあえず覗いてみることをおすすめします。

バンコク滞在時、友人を案内する目的等でかなりの回数訪れていますが、実はここではペイバー(持ち帰り)をしたことがありません。
もちろんナーラックな子はたくさんいるのですが、どうもペイバーに及びません。相性なのかなんなのか。
ペイバーした友人の話を総合すると、割とビジネスライクな子が多い印象ですが、あくまでもオニャノコ次第なのでこれについては実際にトライしてみないとわかりません。

個人的に1つ注文をつけるとしたら、もう少ししっかり踊ってほしいかなあ、と。
ステージ上はいつも多くのオニャノコでいっぱいなので物理的に難しいのかもしれませんが。

いずれにせよ、茶髪巻き巻きのギャル風オニャノコが好きな方はぜひいっちゃってください。
オニャノコのドリンク攻勢もあまり激しくないのでNoと言えない日本人でも気軽に楽しめます。


<シャーク>
前述のバカラの真横、もう1つの日本人人気店がシャークです。
1階と2階の2フロアありますが、2階はいつも閑散としていて常連がだべっている感じなので超混雑時以外は1階フロアでいきましょう。

オニャノコのラインナップは、日本人が好きそうなモデル系、ロリ系から欧米人が好きそうなガチムチ(?)系まで幅広く揃えており、
バカラに比べるとターゲット層は広そうです。
実際バカラ対比欧米人の客も多く見かけます。(と言えるくらいバカラの客は日本人ばかり)

個人的にはバカラよりもBGMが良く、オニャノコもノリノリで踊っている子がけっこういるので、ゴーゴーバーとしてはこちらの方が好きです。

雑談ですが、以前こちらの店で親しくなった子と疎遠になった後、ソイカをうろうろしていたところを目撃されていたみたいで、
「I saw you」とスタンプも何も無いLINEメッセージが贈られてきて怖くなったのでしばらく足が遠のいていました。この辺の話は追々。

いずれにせよバカラの隣と言うことでおこぼれもあるのかもしれませんが、良いお店なのでオススメ致します。


<ティーラック>
ソイカの誇る有名大型店。
外のテラス席でタバコをふかしながらお隣のSam's 2000のトムヤムクンを食べるのが至高(?)。

バカラ、シャークと比べると、とりあえず広い、でかい。
店内はエ○い顔した欧米人でいっぱいです。
前述の2つに比べ、客は欧米人の割合が高く、オニャノコのラインナップもどちらかと言えば欧米人向けのガチムチ系が多い印象です。
中には日本人好みの子ももちろんいるので、欧米人に囲まれてタイ人のオニャノコとお酒を飲む、という非日常感が味わえます。
日本人でもタチの悪いのはもちろんいますが、酔っ払った欧米人はけっこうややこしいことが多いので、トラブルには注意しましょう。

欧米人の客が多いので、オニャノコは英語が比較的堪能な子が多いと思います。
英語がそこそこできる方は、英語の練習がてらこちらで会話を楽しむのも素敵です。

難点は、ウエイトレスやオニャノコのドリンク攻勢がやや激しいこと。
せっかくのゴーゴーバーなのであまりケチケチするのもあれですが、お前誰やねん、みたいなウエイトレスやオニャノコのドリンク催促はやんわりとお断りしましょう。
私のように調子に乗ってばらまきまくるとお会計が大変なことになりますので。


<スパイスガールズ>
ゴーゴーバーと言っていいのか微妙なところですが、ソイカ内に多くの系列店を抱えています。
(リオ、デジャブ、キス、サハラ、ミッドナイトかな?)

これらに共通しているのは、店内では多くのオニャノコが踊っておりますが、ほとんどがお持ち帰りのできないコヨーティとなっています。
水着を着て踊っているのが一応お持ち帰りのできるゴーゴーガールですが、パッとしない感じで、店内でも肩身が狭そう。
割合的にはコヨーティ20人に対してゴーゴーガール1人くらい。
ボスがファランということもあって、ペイバーで稼ぐよりは、ドリンク代で稼ぐ、といった感じです。

ご存じの方も多いでしょうが、とにかくこの系列は前述の経営戦略的なところもあいまってドリンク攻勢が激しい。
一人に飲ませるとあれよあれよとオニャノコやウエイトレス、さらにはママさんが湧いてきます。

コヨーティは踊ってドリンクをもらうのが仕事なので、ダンスは他店のゴーゴーバーよりしっかり踊っている印象なので、お酒を飲みながらダンスを見るのは楽しいですが、
そんな余裕を与えてくれない程のドリンク催促に苛まれるでしょう。

テキーラを気持ち良く飲んでくれるのは良いのですが、テキーラと同時にコーラなんかも勝手に頼まれたりするので、加速度的にお会計が膨らんでいきます。
店によっては未だに会計のごまかしがあるようなので、伝票は逐次チェックしましょう。

ここだけ見るとひどい店のように見えますが、先ほど申し上げた通り、パツパツの衣装に身を包んだオニャノコがしっかりとダンスをする店はバンコクでは少ないので、一見の価値はあるでしょう。
くれぐれも伝票の管理はお忘れ無く。
ちなみにコヨーティはお持ち帰りはもちろん、連絡先の交換も禁止されているようです。

ここから先は未確認情報ですが、とある店のコヨーティとこっそりご飯に行った際、本当にお持ち帰りできないのか聞いてみました。
彼女が言うには、ペイバーはママさんが許可すれば可能な場合があるとのことです。
その場合、ペイバーは午前1時前なら10,000バーツ、以降なら7,000バーツ、とのこと。
これはオニャノコへのチップではなく、お店へ支払うバーファインの金額です。
(バカラやシャーク等、ほとんどの店ではバーファインは600バーツです)
オニャノコへのチップはオニャノコ次第とのことですが、おそらく相当な金額をふっかえられることでしょう。
この話が本当なら、よほどのことがない限り、お持ち帰りは諦めてドリンクをおごり続けるマシンに徹しましょう。


すみません、寝不足なので本日はここまで。続きはまた明日ご紹介します。

それでは。
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