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こんにちは。


本日はナナ-アソーク界隈における、東のソイカウボーイに対しての西の巨頭、ナナプラザの各店についてご紹介したいと思います。

場所は、BTSナナ駅すぐ、ソイ4を入ると間もなく左手に見えてくるのが大人の一大エンターテインメントスポット、ナナプラザです。

3階建の建物内にはびっしりとゴーゴーバー(元男子専門店を含む)が並んでおり、中庭には数多くのバービアが立ち並び、あらゆる方向から誘惑の声が飛び込んできます。

ナナプラザはソイカウボーイに比べ、ドリンクがやや安く(ビールで140-160バーツ程。ソイカは160-180程。)、コヨーティ(持ち帰りできないダンサー)の数も少ないので、ここで踊っているオニャノコは大体連れて帰れる、という認識で大丈夫だと思います。

それでは、早速各店舗の紹介に入りたいと思います。

<レインボー4>
ナナプラザを語る上でまず外せないのがこのお店。ナナプラザ内の巨大勢力、レインボーグループのフラッグ的存在。
(ちなみに、スティサンというローカルゴーゴーバーエリアに同じくレインボーというお店がありますが、こちらは全くの無関係です。)
ナナプラザに入り、右手に見えるエスカレーターを上り、待ち構える客引きを華麗にスルーしつつ中庭沿いを奥に進んだところにあります。

店内は広く、左右にステージが並ぶ、というレイアウトになっています。左手側のステージのみトップレス仕様になっておりますが、感覚的には右手側ステージ対比質は落ちます。

などと、ゆっくり吟味する余裕も無いほど、店内は常に日本人で混み合っており、席を探すのも一苦労。
ここまで混み合うのはこことソイカのバカラくらいでしょう。日本人パワーですね。

日本人の客が多いだけあって、オニャノコも日本人向けのラインナップが強化されているように思います。
高身長のモデル系から低身長のロ○っ子まで、様々なタイプが見られます。
ただ、最近はやや全体的なクオリティが落ちているような気もしなくは無いですが、
それでもやはり混みあいまくっているので、まあ気のせいなんでしょう。

全般的に日本人慣れしていると言いますか、人によってはスレているという印象を受けるかもしれませんが、まあその通りなんでしょう。

何はともあれ、むせ返るほどの日本人の熱気に包まれた異様な空間は必見です。


<レインボー1>
こちらは元祖レインボー。ナナプラザに入り、1階の右手側すぐにあります。

レインボー4と比べると半分弱くらいの大きさでしょうか。中央にステージ、それを取り囲むように壁際にソファー席が並びます。

踊っているオニャノコの数もレインボー4には全く及びませんが、クオリティはさすがのレインボーグループ。茶髪巻き巻き率の高いレインボー4に対し、少し落ち着いた印象の美麗嬢がそこそこ見られます。

店内も4に比べると落ち着いた雰囲気ですので、ダンスを見ながらビアシンを飲み、気が向いたらオニャノコを呼んでイチャコラする、というオーソドックスなゴーゴーバーの楽しみ方をするにはとっても良いお店だと思います。


<レインボー2>
ナナプラザ1階、右手側最奥に位置するのが、同じくレインボーグループのレインボー2。

中央にステージ、取り囲むようにソファー席とテーブル席、というレイアウトになっています。

レインボー4、レインボー1に比べるとやや場末感が漂い、オニャノコ、客の数共にぐっと減ります。
とは言ってもレインボーグループ。侮る無かれ。
ちょいちょい「おうっふ」と変な声が出るような素敵なオニャノコがいたります。
オニャノコも数も少なく、全体的にパッとしない中でそういう子がいると目立ちます。
ということで、すぐにペイバーされてしまうのは間違いないので、この店でそういう子を見つけたらとりあえず席に呼んでキープすることを強くおすすめします。

レインボーグループの中でも新人が多いのもこの店(?)。
スレていない子をつかまえる楽しさはありますが、そういう子はまず間違いなくタイ語オンリーなのでご注意下さい。


<レインボー3>
レインボーグループ最後の1つ。レインボーグループ内の秘境的存在、レインボー3。

ナナプラザに入り、左手の階段を上がっていった先の奥にひっそりたたずむこの店。
店内に入ると、レインボーグループとは思えないほど強烈な場末感に襲われます。

店内は客もオニャノコも少なく、ひっそりとしています。
何度かトライしましたが、いつもビール1杯飲みきる前に出てきてしまいます。

もしかしたら掘り出し物が、という期待を込めてトライはするものの、常にその夢は泡と消えていきました。

というわけであまり書くべきことが見当たりませんが、最近は顔も出してないので雰囲気が変わっているかもしれません。
誰かレポートお願いします。


レインボーグループのご紹介のみとなってしまいましたが、本日はこの辺りで。
続きはまた後日ということで。

あ、17日金曜夜から2泊3日でバンコク入りします。
金曜の仕事終わりにバンコクに向かってもその日のうちに夜遊びを開始できるのというのがありがたいです。

万一日程の合う読者様がいらっしゃれば是非一緒に飲みましょう。


それでは。

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こんばんは。

今回も昨日同様、ソイカの各店についてご紹介させて頂きます。

<スージーウォン>
お店自体は小箱ですが、最近某有名夜遊び雑誌で推薦されているからか、日本人客が増えている印象です。
ベテラン勢も覆いながら、他店と比べキャリアの浅い子も多く、まだゴーゴー嬢になりきっていない子を見つけることができるかもしれません。
一部、ナナプラザから流れてきている子もいるようです。

また、ソイカでは珍しいショータイム(全裸祭)があるお店なので、ゆっくりビアシンを飲みながらショーを観るのもいいかもしれません。

ウエイトレスやオニャノコのドリンク催促はさほど激しくありません。
気に入った子に飲ませつつ、その子の仲の良い友達あたりにも少しごちそうしてあげればオニャノコの株も上がって喜ばれることでしょう。

場所はシャークのはす向かいですので、バカラ→シャーク→スージーウォンという動線がばっちりです。


<カウボーイ2>
ほぼソイカのど真ん中に陣取る老舗、カウボーイ2。箱自体もティーラックに次ぐ2番手くらいの大きさです。
お店の前には客引きのオニャノコがいつも大量に手をこまねいています。
その光景を見ただけでもわかりますが、なんというか、オニャノコのクオリティはいまいちあれな感じです。

バカラ→シャーク→スージーウォン→カウボーイ2という流れで来るとなかなか厳しいものがあるかもしれませんが、それもまた一興。

店内は日本人よりは欧米人の方が圧倒的に多いです。そもそもあまり日本人が好むようなタイプが少ないせいかもしれませんが。
とはいえ、箱が大きく、在籍人数も多いので、たまに顔を出すとお宝に巡り会えるかもしれません。
また、この店はちょくちょくIDカードを提示できない(1○歳未満の)オニャノコがいるので、そういったご趣味がある方もどうぞ。
何かあっても自己責任でお願いします。


<クレイジーハウス>
ソイ23とソイカの交わる角の辺りにあるのがこの店。(厳密にはソイカの外)

ゴーゴーバーとしては2フロアがあり、1階はスージーウォンに負けず劣らずの全裸祭、2階は水着着用の「普通の」ゴーゴーバー。
客の入りは圧倒的に1階で、ノリノリの欧米人や日本人でいつも混雑しています。2階は閑散としている印象。
ここはの1階は基本的に全裸嬢なので、この店を出た後、街で普通に服を着ているオニャノコを見ると、何で服着とんねん、的な感覚に襲われます。こわいですね。

ちなみに3階は小さなライブハウスみたいなものになっていて、遅い時間になると生バンドの演奏が始まります。客の入りはいまいちですが。
4階はタイ料理レストランになっていて、ソイカのオニャノコ達のご用達となっています。

オニャノコをペイバーして何か食べたいと言うと、大体ここか、同じくソイ23通り沿いのラブシーンにつれ良い枯れることでしょう。
この店はどうなのか未確認ですが、ラブシーンにはお客を連れて行くとオニャノコにキックバックが入ると聞いています。詳しいシステムはわかりませんが。
そのせいか、ラブシーンにオニャノコを連れて行くと、焦るくらい料理を頼まれます。しかもカキとかカニとか値の張るものを多めに。お気をつけください。


その他にも小さなお店やコヨーテバーはたくさんありますが、ソイカウボーイの主立ったお店はこのあたりでしょうか。

書いている私が言うのもあれですが、百聞は一見になんとやらなので、とりあえず気になったお店にはどんどん突撃していきましょう。
多少お会計をごまかされるのも良い勉強になります。たぶん。


私は、基本的にオニャノコをショートで連れ出すことはせず、ロングで連れ出してからいろいろと遊び回っています。
それこそタイの夜遊びの醍醐味と考えているからです。
まあ、アレをアレするだけならタイじゃなくてもできますから。

連れ出してから何をするかと言えば、大体クラブ(タイでは「ディスコー」と言います)へ行くか、ビリヤードをしにプールバーへ行くか、という感じですが。
ちなみにタイのオニャノコはビリヤードがうまいのでテキーラを賭けて勝負をしているといつの間にかベロッベロになっていることが多々あるのでご注意下さい。
ルールは、9ボールではなく8ボールがタイでは主流です。

さて、クラブと言えば、この界隈では「スクラッチドッグ」が有名です。いろいろな意味で。
このクラブ、スクンビットソイ20のウインザーホテルの地下に入っているクラブなのですが、
遅い時間になるとお客をつかめなかったゴーゴー嬢やらなにやらが大量に集まってきます。
プロもセミプロもアマチュアも何でもいてます。
なので、うまくナンパできればここでお相手を見つけることもできます。

音楽のジャンルは日本でも聞くような定番のクラブナンバーがほとんどで面白みには欠けますが、あわよくばを狙うにはおすすめのクラブです。
ちなみにサンダルを履いている場合はエントランスで100バーツ徴収されるのでご注意下さい。


明日からまた仕事ですので、本日はこの辺りで。
次回は、ナナプラザの紹介に移る前に、ソイカ、ナナプラザ近郊で遊ぼうと思っている方にオススメのホテルをいくつかご紹介したいと思います。


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こんばんは。


今回はバンコク3大ゴーゴーバーエリアの1つ、ソイカウボーイ、通称ソイカの各店についてご紹介したいと思います。


<バカラ>
ソイ23側からソイカに入ってすぐ右手にあるのがこちら。
今や泣く子も黙るソイカの代表店。
日本の連休シーズンともなると店内は日本人で溢れかえり、入店するのも困難な程混雑します。
今年4月に火事という憂き目にあったものの、3階に新たなフロアを新設し、客足は衰えを見せません。

オニャノコのラインナップは、全体的に日本人好みの色白モデル系、もしくはロリ系にまとめられ、
明らかに日本人をメインターゲットとしていることがうかがわれます。

また、ステージの天井はシースルーになっており、2階のダンサー達を下から覗き上げることができます。
2階のダンサーはノーパ○にスカートという衣装なので、要は丸見えということです。
まさにゴーゴーバーならではのカオスがそこには存在します。
ちなみに、火事からのリニューアル後に新設された3階フロアの床もシースルーになっており、2階フロアから覗くことができます。
まさにノーパ○スパイラル。

先ほど申し上げた通り、こちらのメイン客は日本人であり、オニャノコの日本語話せる率は比較的高いです。
ゴーゴーバーようわからんし英語もタイ語もなあ…という方はどりあえず覗いてみることをおすすめします。

バンコク滞在時、友人を案内する目的等でかなりの回数訪れていますが、実はここではペイバー(持ち帰り)をしたことがありません。
もちろんナーラックな子はたくさんいるのですが、どうもペイバーに及びません。相性なのかなんなのか。
ペイバーした友人の話を総合すると、割とビジネスライクな子が多い印象ですが、あくまでもオニャノコ次第なのでこれについては実際にトライしてみないとわかりません。

個人的に1つ注文をつけるとしたら、もう少ししっかり踊ってほしいかなあ、と。
ステージ上はいつも多くのオニャノコでいっぱいなので物理的に難しいのかもしれませんが。

いずれにせよ、茶髪巻き巻きのギャル風オニャノコが好きな方はぜひいっちゃってください。
オニャノコのドリンク攻勢もあまり激しくないのでNoと言えない日本人でも気軽に楽しめます。


<シャーク>
前述のバカラの真横、もう1つの日本人人気店がシャークです。
1階と2階の2フロアありますが、2階はいつも閑散としていて常連がだべっている感じなので超混雑時以外は1階フロアでいきましょう。

オニャノコのラインナップは、日本人が好きそうなモデル系、ロリ系から欧米人が好きそうなガチムチ(?)系まで幅広く揃えており、
バカラに比べるとターゲット層は広そうです。
実際バカラ対比欧米人の客も多く見かけます。(と言えるくらいバカラの客は日本人ばかり)

個人的にはバカラよりもBGMが良く、オニャノコもノリノリで踊っている子がけっこういるので、ゴーゴーバーとしてはこちらの方が好きです。

雑談ですが、以前こちらの店で親しくなった子と疎遠になった後、ソイカをうろうろしていたところを目撃されていたみたいで、
「I saw you」とスタンプも何も無いLINEメッセージが贈られてきて怖くなったのでしばらく足が遠のいていました。この辺の話は追々。

いずれにせよバカラの隣と言うことでおこぼれもあるのかもしれませんが、良いお店なのでオススメ致します。


<ティーラック>
ソイカの誇る有名大型店。
外のテラス席でタバコをふかしながらお隣のSam's 2000のトムヤムクンを食べるのが至高(?)。

バカラ、シャークと比べると、とりあえず広い、でかい。
店内はエ○い顔した欧米人でいっぱいです。
前述の2つに比べ、客は欧米人の割合が高く、オニャノコのラインナップもどちらかと言えば欧米人向けのガチムチ系が多い印象です。
中には日本人好みの子ももちろんいるので、欧米人に囲まれてタイ人のオニャノコとお酒を飲む、という非日常感が味わえます。
日本人でもタチの悪いのはもちろんいますが、酔っ払った欧米人はけっこうややこしいことが多いので、トラブルには注意しましょう。

欧米人の客が多いので、オニャノコは英語が比較的堪能な子が多いと思います。
英語がそこそこできる方は、英語の練習がてらこちらで会話を楽しむのも素敵です。

難点は、ウエイトレスやオニャノコのドリンク攻勢がやや激しいこと。
せっかくのゴーゴーバーなのであまりケチケチするのもあれですが、お前誰やねん、みたいなウエイトレスやオニャノコのドリンク催促はやんわりとお断りしましょう。
私のように調子に乗ってばらまきまくるとお会計が大変なことになりますので。


<スパイスガールズ>
ゴーゴーバーと言っていいのか微妙なところですが、ソイカ内に多くの系列店を抱えています。
(リオ、デジャブ、キス、サハラ、ミッドナイトかな?)

これらに共通しているのは、店内では多くのオニャノコが踊っておりますが、ほとんどがお持ち帰りのできないコヨーティとなっています。
水着を着て踊っているのが一応お持ち帰りのできるゴーゴーガールですが、パッとしない感じで、店内でも肩身が狭そう。
割合的にはコヨーティ20人に対してゴーゴーガール1人くらい。
ボスがファランということもあって、ペイバーで稼ぐよりは、ドリンク代で稼ぐ、といった感じです。

ご存じの方も多いでしょうが、とにかくこの系列は前述の経営戦略的なところもあいまってドリンク攻勢が激しい。
一人に飲ませるとあれよあれよとオニャノコやウエイトレス、さらにはママさんが湧いてきます。

コヨーティは踊ってドリンクをもらうのが仕事なので、ダンスは他店のゴーゴーバーよりしっかり踊っている印象なので、お酒を飲みながらダンスを見るのは楽しいですが、
そんな余裕を与えてくれない程のドリンク催促に苛まれるでしょう。

テキーラを気持ち良く飲んでくれるのは良いのですが、テキーラと同時にコーラなんかも勝手に頼まれたりするので、加速度的にお会計が膨らんでいきます。
店によっては未だに会計のごまかしがあるようなので、伝票は逐次チェックしましょう。

ここだけ見るとひどい店のように見えますが、先ほど申し上げた通り、パツパツの衣装に身を包んだオニャノコがしっかりとダンスをする店はバンコクでは少ないので、一見の価値はあるでしょう。
くれぐれも伝票の管理はお忘れ無く。
ちなみにコヨーティはお持ち帰りはもちろん、連絡先の交換も禁止されているようです。

ここから先は未確認情報ですが、とある店のコヨーティとこっそりご飯に行った際、本当にお持ち帰りできないのか聞いてみました。
彼女が言うには、ペイバーはママさんが許可すれば可能な場合があるとのことです。
その場合、ペイバーは午前1時前なら10,000バーツ、以降なら7,000バーツ、とのこと。
これはオニャノコへのチップではなく、お店へ支払うバーファインの金額です。
(バカラやシャーク等、ほとんどの店ではバーファインは600バーツです)
オニャノコへのチップはオニャノコ次第とのことですが、おそらく相当な金額をふっかえられることでしょう。
この話が本当なら、よほどのことがない限り、お持ち帰りは諦めてドリンクをおごり続けるマシンに徹しましょう。


すみません、寝不足なので本日はここまで。続きはまた明日ご紹介します。

それでは。
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紳士の皆様こんばんは。

今回からはバンコクのゴーゴーバー各店の紹介をさせて頂きたいと思います。

と、その前に、バンコクの3つの大きなゴーゴーバーエリアについてご説明します。
1.ソイカウボーイ
2.ナナプラザ
3.パッポン

これらがみんな大好きゴーゴーバーの主要エリアとなります。
厳密にはローカル向けのスティサンというのもありますが、
こちらはタイ語以外通じず、ガラもあまりよろしくないので、
一般的にはオススメしません。
とはいえ、スティサンはスティサンで慣れるとなかなか楽しいので、
こちらも追々ご紹介したいと思います。

1.ソイカウボーイ
ソイカウボーイはバンコクの夜遊び大動脈スクンビットのソイ21と23をつなぐ路地になっており、
その路地びっしりとゴーゴーバー、コヨーテバー、プールバー等が並んでおります。
最寄りはBTSアソーク駅もしくはMRTスクンビット駅。

ちなみに、「ソイ」とはタイ語で通りを指し、主要道路の脇道のことを言います。
主要道路は「タノン」と言い、スクンビット通りは、タノン・スクンビットと言います。

ナナプラザに比べ白人(ファラン)率が高く、日本人は近づきにくい雰囲気を感じるかもしれませんが、気にしない。
最近は、オニャノコのドリンクバックの条件が良い店舗が増えているようで、ナナプラザから良い感じのオニャノコが流入している、といった話も耳にします。
実際、オニャノコのドリンク代がナナプラザの店舗に比べて高い店が多いです。

「バカラ」、「シャーク」という日本人向け(?)二大看板を筆頭に、老舗の「ティーラック」、大穴狙いの小箱店など個性豊かな店舗が軒を連ねております。


2.ナナプラザ
こちらもその道では超のつく有名スポット。スクンビット通りからソイ4に入ってしばらく歩くと左手にそびえるのはゴーゴーバーの百貨店、ナナプラザです。
最寄りはBTSナナ駅。

バービアを取り囲むようにそびえ立つビルには、ありとあらゆるジャンルのゴーゴーバーがひしめき合っております。

ゴーゴーバー界の巨人、「レインボー」グループを中心に、「マンダリン」、ありありレディボーイの名店「オブセッション」等、こちらも強力なメンツが揃っております。


3.パッポン
タイの日本人街タニヤから歩いてすぐ、ナイトマーケットの両脇に多くのゴーゴーバーが軒を連ねます。
最寄り駅はBTSサラデーン駅もしくはMRTシーロム駅。

一時はゴーゴーバー=パッポンと言っても良いほどの盛況ぶりだったようですが、現在では先の2つのエリアに押され、
また日本人向けカラオケ店の密集地帯タニヤからも至近距離と言うことで、こちらのゴーゴーバー勢は苦戦を強いられているように見えます。

一方で、ある意味最もゴーゴーバーらしい店舗が多いのもこのパッポンであるように感じます。
入店するやいなや男とも女ともわからない有象無象に取り囲まれ、気づけばベロッベロに酔っ払っている、といったことは日常茶飯事。

有名店としては、「ピンクパンサー」、「キングスキャッスル」、「キングスコーナー」等があります。
注意をしなければならないのは、ソイカウボーイ、ナナプラザの店舗は基本的に純女性の店舗と元男性の店舗が分かれていることが多いですが、パッポンについては主にごちゃ混ぜとなっているということです。
「綺麗な薔薇にはアレがあるのさ」を地でいってしまうリスクが極めて高いですが、そのドキドキ感もまたタイでは一興。

次回からは各エリアの店舗について具体的に紹介していきたいと思います。

それでは。


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投稿第一号を何しようか迷いましたが、まずはアジアの夜遊びと言えばタイ、タイと言えばバンコク、バンコクと言えばゴーゴーバー、
ということで、今回から数回にわたってバンコクのゴーゴーバーについて独断と偏見を元に解説していきたいと思います。

<ゴーゴーバーとは>
このブログをご覧頂くであろうエロ紳士の方々には釈迦に説法でしょう。
ともあれ書きたいので書きますが。

一言で言うならクネクネ踊るオニャノコを見ながらお酒を飲み、狼藉を働き、
なんやったらそのままお持ち帰りができるという素晴らしい場所です。

システムとしては、まずはお店に入るとウエイトレスに席を案内されるので、言われるがまま着席します。
初めて入店した際は目の前に広がる光景に思考停止してしまいそうになるでしょう。
と、浸っている暇も無くウエイトレスにドリンクを注文するよう促されるので、とりあえず何か飲みましょう。私は決まってビアシンです。
200px-BiereSingha.jpg

とりあえずビアシンを飲んで心を落ち着かせながらステージに目を移すとお店によって様々なコスチュームを身にまとったオニャノコが踊っております。
特段目を惹く子がいなければ雰囲気を楽しんで撤退するも良し、これは!!と思う子がいればとりあえず席に呼んでみましょう。
オニャノコによっては既にお客さんがついていたりしますが、まあ細かいことは気にせずに。

席に呼び寄せたら適当に挨拶をして、とりあえず何か飲ませてあげましょう。
ドリンク代は店によっても異なりますが、我々が飲むドリンクはアルコールであれば150-180バーツほど。
オニャノコのドリンクは200バーツから、といったところでしょうか。

乾杯を終えたら会話タイムに入るわけですが、バンコクの有名どころのゴーゴーバーにはそこそこ日本語ができる子もいますが、
できれば多少のタイ語、もしくは片言でもいいので英語が使えると選択肢が広がります。

多少のセ○ハラは許されますが、度を超すと嫌がられるので気をつけましょう。

会話して気に入ったらお持ち帰りを視野に交渉してみましょう。

お持ち帰りを決めたら、まずはお店にオニャノコがお店を抜ける罰金(バーファイン)を払います(ペイバー)。
こちらもお店によって違いますが、有名どころなら概ね600バーツが相場です。

女の子に支払う分については、拘束時間によって変わります。
ショートタイム(基本的に2時間程度までですが、まあ一仕事終えたら終わりです。)であれば、2,000-3,000バーツ程度。
こちらはオニャノコによっても違います。強気な子はかなりふっかけてきますが食い下がって粘り強く交渉しましょう。
ロングタイム(朝まで。ですが、何時くらいまでいられるのか事前に確認しておいた方がベター。ちょいちょい揉めます。)については、4,000-6,000くらい。
こちらもふっかけられることがままあるので頑張って交渉しましょう。

これらチップについては基本的にオニャノコが帰る際に支払うようにして下さい。
最近はあまり無いですが、先払いさせてあーだこーだ言いながらサービスを回避しようとする悪いやつがいますので。
オニャノコが帰る際は、事前に取り決めたチップにタクシー代として100-200バーツほど上乗せして渡すとスマートです。

と書いてみましたが、タイの物価上昇圧力はここにも及んでおり、年々相場が上がっております。
相場を知らずに言われるがまま払う気前の良い方々の所為だとは申しませんが、過度な太っ腹は他のタイフリークの方にも影響を与えますので、お気をつけ下さい。

長くなりましたので本日はこの辺りで。

次回以降、エリア別に各ゴーゴーバーについてお話ししようと思います。

それでは。


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